女川オイスターファーム シングルシード「真ガキ」

品種:真ガキ(Pacific Oyster)
採苗方法:人工採苗または天然採苗
養殖方法:シングルシード方式+フローティングメッシュバスケット方式
生産地:宮城県牡鹿郡女川湾(生育過程で湾の中、外と切り替え育成)
海域塩分濃度:3.0~3.3%程
サイズ:レギュラー(7~8.5cm)、ラージ(8.5~10cm)


真ガキは世界中で一番食されている種です。その真ガキを「シングルシード方式」プラス「フローティングメッシュバスケット方式」を採用し、一粒一粒、成長途中で大きさを確認しながら、大切に育てています。この方法はバスケット内でコロコロ転がりながら成長するため、「形が均一でカップが深い」、「味と品質にばらつきがない」「強い牡蠣」に育ちます。大きすぎず、扱いやすいサイズですので、殻つきのまま食卓へ。剥きたての美味しさを存分に味わって頂けます。


女川オイスターファーム シングルシード「岩ガキ」

※只今、育成中。いましばらくお待ちください。

品種:岩ガキ(Iwagaki)
採苗方法:人工採苗
養殖方法:シングルシード方式+フローティングメッシュバスケット方式
生産地:宮城県牡鹿郡女川湾(生育過程で湾の中、外と切り替え育成)
海域塩分濃度:3.0~3.3%程
サイズ:レギュラー(7~8.5cm)、ラージ(8.5~10cm)


日本固有種の岩ガキは、学名「Crossostrea Nippona」と名付けられています。その生息水深は、真ガキに比べ深いため、見つけにくく、ここ三陸に長く住む漁師さんでさえ、その存在に気付かない程です。また深くに生息するため、天然採苗では流れる種(付着幼生)のキャッチが難しく、これも世に出づらい要因となってました。私達はその地元種(親)を見つけ出し、人工採苗、シングルシードとして養殖する事に成功しました。しかしながら…..現段階では真ガキに比べ、人工採苗の成功率が低く、成長も遅いので「希少」である事には変わり有りません(笑)。岩ガキ特有の風味、深い味わい、食感を是非ご賞味ください。


女川オイスターファーム 垂下式「殻つきカキ」

品種:真ガキ(Pacific Oyster)
採苗方法:天然カルチ採苗
養殖方法:垂下式養殖(従来方法)
生産地:宮城県牡鹿郡女川湾
海域塩分濃度:3.0~3.3%程
サイズ:(M)100~150g、(L)150~200g、(2L)200g以上


従来養殖の垂下式により育成された牡蠣です。加工場にて形の良いものを選んで出荷いたします。女川の牡蠣は、塩分も適度で磯の香りも強い為、生食用、加熱用どちらも美味しくお召し上がり頂けます。シングルシード牡蠣同様、オゾンナノバブル殺菌浄化システムを採用しておりますので、強力殺菌ながら塩素殺菌のような臭いや、牡蠣へのダメージが全く有りません。女川オイスターファームの牡蠣は、女川湾内に流れる「女川」の深い山々から、豊富な栄養分の恵みを受け、質の高いものに育ちあがります。